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この街で家を購入する場合

鎌倉はとても小さな町でありながら、その中に海や山など風光明媚な自然と寺社仏閣がたくさんある魅力のあるエリアです。都内から1時間ほどで別世界が広がっており、かつて別荘地として人気があったのが伺い知れます。不動産としてのブランド力を常に保っているエリアです。鎌倉で不動産を購入する場合にまず各エリアの特徴を知っておく必要があります。鶴岡八幡宮そばの雪の下や由比ヶ浜などいわゆる昔から歴史と風格のある鎌倉駅周辺を中心とした「旧鎌倉」と呼ばれるエリアとそれ以外のエリアに分かれます。それ以外とされるエリアもさらに西鎌倉や津といったいわゆる「新鎌倉」と呼ばれる新興住宅地のエリア、七里ヶ浜や腰越といった海に近い閑静な住宅地として発展してきたエリア、さらに大船とその周辺の玉縄といった商業地と住宅地が混在するエリアなどに分かれています。そこで購入する場合には予算もさることながら、その家に何を求めるかによって選ぶエリアが変わってくる点を考慮したほうがいいでしょう。例えば、旧鎌倉エリアは不動産価値も高く、常に人気があります。観光地としても人気がありますので場所によっては商業地としての価値がある土地もあるでしょう。しかし、比較的高い相場が形成されており、他のエリアよりも多くの予算が必要になってきます。また、駅から離れるとバス便が交通の中心となりますし、買い物なども不便です。反対にそれ以外のエリアは住宅地らしい雰囲気で人通りも少なく、相場も七里ヶ浜や鎌倉山といった高級住宅街を除けば、比較的こなれています。この七里ヶ浜や鎌倉山など一部のエリアを除けば、このエリアは隣の藤沢にも近くて買い物も便利で大船駅を経由して都心までのアクセスも悪くなく、生活のしやすさを重視する方に向いているエリアです。しかし、いわゆる鎌倉という不動産としてのブランド力は弱いかもしれません。また、ここで物件を探している方は鎌倉に長年お店を構えているところに依頼するのがおすすめです。そのような不動産業者は地域事情に精通しているので、住み心地のいい物件を紹介してくれるでしょう。